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LEZYNEのGPSメーターってホントの所どうなの?の4

LEZYNE MEGA XL の使用感をお伝えする為のブログを書いていますが

既に4回目ですね。

珍しくまじめだなww

 

さて、
地図データ も入れ込んだので、実走してメーターの表示等を確認してみましょう。

状況的には、スマホにもLEZYNEのアプリ(LEZYNE Ally V2)を入れてあり、

STRAVAともリンクする設定にしています。

これで走り終わって、データを纏めれば自動的にSTARAVAにもデータがUPされる状態。

 

GARMINも付けていますが、こちらもGARMIN CONECTを介してSTARAVAにデータがUPされます。

 

センサー類の同期も、スムーズに行えこの辺りの使い勝手は良いですね。

今回は、横画面(LEZYNE MEGA XLだけが出来る!)をチョイス。

なぜって? やってみたいじゃん。

これはこれで、案外見やすいんですよ。

 

スタートは、この状態で右上のボタン(LAP)を押せば計測開始。

動かない状態では自動停止もするので、他社製品と使用感は同じです。

 

画面は、非常に見やすいです。

モノクロですが、コントラストがはっきりしているのでクッキリ見えますね。

画面がSHARPの液晶を使用している との事です。

 

走行中の速度やケイデンス等の表示の遅れなども特には感じないので

メーターとしての反応も良いです。

ボタンの操作性も慣れれば違和感なく行えるので良いでしょう。

 

新しいGARMINのタッチパネルは、夏場汗が画面に落ちると誤作動を起こす事が有ります。

LEZYNE等のボタン式は、その心配もないので、どちらが良いか?と言うのは難しいですが

ボタン式が悪い と言う事は無く、

冬場・指付きグローブを使用していると、タッチパネルは対応グローブでなければ反応しませんが

ボタン式であれば、どんなグローブでも使えますね。

あのテムルスでも、大丈夫!*一部の人しか反応しそうにないコメントですが(;^_^A

あ・・・アレ? ここまで見たら、ボタン式の方が良さそうな感じ???かな??

画面の切り替え等のスクロールは実際にはタッチパネルの方がスムーズなんですよ。

&走行中に設定を変更する時など(バックライト等)はタッチパネルの使いやすさは別格の物が有ります。

って事で、一長一短。 慣れの問題ですね。

 

走り終わって、データをアプリで確認。

LEZYNEのPC用web LEZYNE GPS ROOT WEB SITEの表示は、なかなか良くできています。

全体のデータはこんな感じ


部分的に拡大も出来るのでやってみましょう。

丁度 中央高校の登り部分(2段坂って呼ばれてる?)を拡大

 

グラフを重ねて見られる画面も有ります。

 

これも、部分的に拡大できますし、不要なグラフの非表示も出来ます

 

便利ですね。

 

流石にGARMINを長く使い、使用しているパワーメーターがGARMIN VECTORなので

GARMIN CONECTの方が見られるデータの数が多いです

 

部分的な拡大等も同様にできます。

 

ですから、走行データの解析というか、トレーニング用途として使用する場合の差は

GARMIN も LEZYNEも大きな差は感じません。

(少し標高データの正確性に差を感じますが。。)

 

ここまで見れば、価格差を考えると LEZYNE いいね~~

と言う感じですね。

欠点は、前回書いた 地図データの範囲だけ?かな? と。

 

さて、次は、ルートデータを使って走ってみますか!

 


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