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Michelinの新しいツーリング&ライトグラベルタイヤ POWER Adoventur 使ってみた

最近 POWER CUP の評価が高い Michelin:ミシュラン から、新しいツーリング&ライト グラベル に対応したタイヤ

POWER Adoventur が 出ました。

どんなタイヤか? ってのは、メーカー代理店の公式 でどうぞ。← リンクをクリック

 

で、丁度 ロングライド用バイク 052 CRTR-01 のタイヤが傷んで来てたので

良いチャンス! って事で 交換して見ましょ。

POWER Adoventur は、チューブレスレディー のみ の販売です。

サイズは 700X30C と 700X36C

どっちを使うか、メチャクチャ悩みました。

どうせ速く走る気のない自転車。タイヤを太くして、乗り心地良くして体の負担減らしても良いよな・・とか

ソコまで太くしなくても、十分楽なんじゃね?? 30Cなら問題無いんじゃ???・・・とか

 

で、結局

30Cを使用する事に。

それまでは、POWER ROAD 700X32C を使用していたので、変わらない太さにしよう。と言うのが結局の所。

 

丁度良いタイミングで、200kmのブルベが有るので、それでテスト兼ねて使いましょう。

タイヤ自体は、チューブレスレディーなので、従来通りにシーラントを使用して前々日に取り付け。

翌日、タイヤの空気抜け等の状態を見て、装着し直しなり、シーラントの追加なりの対応を考えて

当日の走行に問題ない状態にします。

 

で、問題は空気圧をどうするか。

ま、走りながら考えればよいでしょう。

って事で、先ずは前後5気圧 からスタート。

 

30Cで5気圧 はかなり高めです。

特に、このPOWER Adoventur は、タイヤサイドまでパンク防止層が回り込んでいるので

若干硬そうなイメージが有りますが、思ったほど乗り心地の硬さを感じない。

たぶん 形状的にちょっとだけセンターが尖っているような形だからかな?? と、勝手に解釈。

グリップは、あのPOWER CUPと同じコンパウンド GUM-X を使用している との事で

全く不安なし。

快調過ぎて怖いくらい。

とは言え、少しずつ下げて走りましょ。

4気圧 では???

おお~~~~

走り自体の”軽さ”は変わりません。 で、振動吸収が良くなった。

具体的には、路面がひび割れてても、気に成らない。

タイヤがヨレル感じも無い。

コレ位が良さげ??

3.5気圧でも良いかな?? 乗り心地はさらに良くなる。

チョットヨレル感じがするかな??

3気圧・・・・・・乗り心地・・・マジックカーペット! って感じだけれど、登りで後輪からジュリ って音が聞こえる。

あ~~~ チョイよれ過ぎかな??

 

ちなみに、私体重62km
この時は余計な装備無いので、自転車の車重(装備込み)10km って状態です。

 

なので、私的にはこのタイヤは 4.5~4気圧 で使うかな?

舗装路で道が荒れてるのであれば(春先の東北・北海道?)、3.5~4気圧かな?

ダート/グラベル(林道等)込みで走るのならば、3~2.5気圧でも良いかも。

 

摩耗具合ですが、、200km走った状態でコレ位ね。

後輪

まだまだ、センターの金型の継ぎ目 が残ってますね。

前輪

おいおい、、、センターのヒゲって言うか、つなぎ目のビラビラ 残ってるじゃん。

200kmじゃ減らないのかよ(;^_^A

かなりの距離が走れるタイヤなんじゃないかと?

その上で、グリップ感はほぼ問題無し。

コース上 何度か下りのヘアピンカーブや、高速コーナー(50km/h以上で曲がる)等有りましたが

不安なくグリップしていました。

流石に、POWER CUPのような張り付いている感 のグリップでは無いですが

それは、ドレッド面に刻まれた溝が有るからかな? と言う程度。

 

って事で、ロングライド・プチグラベルライド 等にはかなり良いのでは?と思えるタイヤです。

コレから暫くは、ロングライド用のバイクは このタイヤ で行きます!


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